ほくろの読み方

死にぼくろがない人なんていない?

ほくろの見方①でもお話ししましたが、死にぼくろとは薄く濁ったような、ぼんやりとした印象のほくろのこと。黒くなく、茶色っぽかったり、コントラストが薄い場合は死にぼくろと判断します。このほくろはあらゆるマイナス効果を発揮してしまう悪い影響を与えるほくろですので、なるべくなら無いほうがいいですよね。しかしながら、ほくろがないという人は私は今まで出会ったことがありません。多かれ少なかれ、みなさん死にぼくろも持っていのが現状です。

死にぼくろがあっても悲観しない

死にボクロを見る上で一番大切なことは、ほくろの告げている運命の意味に気がつくことが大切。運命の意味がわかったら、悲観するのではなく、そのマイナス面を補うような行動や対応をすればいいのです。自分の欠点をきちんと知ることは、自分磨きの第一歩になります。その部分に注意を払い、努力していくことで運命は必ず好転していくことでしょう。ほくろも手相と同じで変化していく習性をもっているので、自分の運命を真摯に受け入れ、改善することでほくろ自体の存在も変わってくるのです。死にボクロは人生の指針であり、戒めであり、自分自身の成長には欠かせない存在なのです。

活きぼくろでも安心できない

ほくろ自体の存在(位置や大きさ、色など)も変わる可能性があるということは、活きぼくろでも安心できないということです。恵まれた自分の幸運の上にあぐらをかき、自分磨きを怠れば、ほくろは色艶をみるみる失い、気がつけば死にぼくろになっていたなんてことも十分に起こり得るので注意が必要です。

 

自分から見て、そのほくろが身体の左側にあるか、右側にあるか?

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”があるとお話ししました。実は、ほくろを見る上でもうひとつ大切なことがあります。それは、自分から見て、ほくろが身体の左側にあるか、右側にあるかということ。

手相でも左手と右手では意味が変わるように、ほくろでも同じように考えます。左右の位置によって、過去と未来等の運勢を読み取るのです。

 

男性の左側、女性の右側の場合 (自分からみて)

→若年層〜中年期までの運勢
→社会的に関する運命、メインのビジネスや仕事について

男性の右側、女性の左側の場合(自分からみて)

→中年期〜晩年までの運勢
→プライベートや問題やアルバイトなどの副業について

 

男性と女性では見る位置が逆になること。同じほくろでも若い時と晩年では意味が変わってきてしまうことに注意が必要です。たとえば、左の人差し指にほくろのある女性の場合、若いうちは常識的で落ち着いた性格だったのに中年になるとエキセントリックな一面が飛び出してくる可能性があります。

なかなか奥深いですよね。

 

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”の2種類が存在

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”の2種類が存在します。この二つのほくろは同じ場所にあっても意味が全く異なることが多く、運命を見るときにとても大切なポイントとなります。“活きぼくろ”というのは、黒くて、コントラストがはっきりしているほくろのこと。このような色艶のよいほくろは、多少悪い意味合いがあっても、それを乗り越えるだけのパワーを持った“運のよいほくろ”です。人相や手相で貧弱な相の上にあれば、その弱さをカバーしてくれたりもしてくれたりもするとても良いほくろです。

例えば、鼻頭の三センチ上部分にほくろがあるとします。これは離婚ほくろといわれ、中年期に影響があると言われているのですが、ここに活きぼくろがあると、その弱い部分をカバーして補ってくれるという訳です

さて、死にぼくろの特徴ですが、茶色っぽくて、ぼんやりした印象のほくろのことです。これってシミかな?ほくろかな?なんてよく分からないのもあったりもしますよね。それはもしかすると死にぼくろかもしれません。

このほくろがあると、いくら良い場所にあるといえどもマイナスの効果を発揮してしまうようです。たとえば、目のしたの部分は、そのひとの性機能のスタミナを予見する部分ですが、ここに死にぼくろがあると性機能があまり活発ではないと判断できます。

顔ある活きぼくろと体にある活きぼくろとでは解釈が異なる

顔にあるほくろと体にあるほくろ。場所にとってその読み方も若干変わってくるので注意が必要です。顔にある活きぼくろは、大きい方くて、存在感のあると運勢が強くなります。今の時代、顔に大きいほくろがあるとみなさん嫌がりますが実はとても強相となります。盛り上がっていたり、毛の生えているほくろはさらに強運ぼくろとなるでしょう。

身体にある活きぼくろはちょっと複雑です。正面からみた顎(あご)の幅をそのまま胴体まで下ろしていった内側の部分。この部分を正中(せいちゅう)と言いますが、この正中の範囲内にあるほくろ以外は、よっぽどでない限り活きぼくろと考えてください。顔とは逆に、大きいものよりも、小さい方が良い意味が強まるとされています。正中(せいちゅう)の部分は複雑なので、また改めて記事にしたいとおもいます。

 

 

【まとめ】

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”がある。

顔にある活きぼくろは大きいほど良。

身体にあるほくろは小さい方が良(正中の範囲内にあるほくろ以外)