①活きぼくろと死にぼくろ

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”の2種類が存在

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”の2種類が存在します。この二つのほくろは同じ場所にあっても意味が全く異なることが多く、運命を見るときにとても大切なポイントとなります。“活きぼくろ”というのは、黒くて、コントラストがはっきりしているほくろのこと。このような色艶のよいほくろは、多少悪い意味合いがあっても、それを乗り越えるだけのパワーを持った“運のよいほくろ”です。人相や手相で貧弱な相の上にあれば、その弱さをカバーしてくれたりもしてくれたりもするとても良いほくろです。

例えば、鼻頭の三センチ上部分にほくろがあるとします。これは離婚ほくろといわれ、中年期に影響があると言われているのですが、ここに活きぼくろがあると、その弱い部分をカバーして補ってくれるという訳です

さて、死にぼくろの特徴ですが、茶色っぽくて、ぼんやりした印象のほくろのことです。これってシミかな?ほくろかな?なんてよく分からないのもあったりもしますよね。それはもしかすると死にぼくろかもしれません。

このほくろがあると、いくら良い場所にあるといえどもマイナスの効果を発揮してしまうようです。たとえば、目のしたの部分は、そのひとの性機能のスタミナを予見する部分ですが、ここに死にぼくろがあると性機能があまり活発ではないと判断できます。

顔ある活きぼくろと体にある活きぼくろとでは解釈が異なる

顔にあるほくろと体にあるほくろ。場所にとってその読み方も若干変わってくるので注意が必要です。顔にある活きぼくろは、大きい方くて、存在感のあると運勢が強くなります。今の時代、顔に大きいほくろがあるとみなさん嫌がりますが実はとても強相となります。盛り上がっていたり、毛の生えているほくろはさらに強運ぼくろとなるでしょう。

身体にある活きぼくろはちょっと複雑です。正面からみた顎(あご)の幅をそのまま胴体まで下ろしていった内側の部分。この部分を正中(せいちゅう)と言いますが、この正中の範囲内にあるほくろ以外は、よっぽどでない限り活きぼくろと考えてください。顔とは逆に、大きいものよりも、小さい方が良い意味が強まるとされています。正中(せいちゅう)の部分は複雑なので、また改めて記事にしたいとおもいます。

 

 

【まとめ】

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”がある。

顔にある活きぼくろは大きいほど良。

身体にあるほくろは小さい方が良(正中の範囲内にあるほくろ以外)