③死にぼくろがある場合

死にぼくろがない人なんていない?

ほくろの見方①でもお話ししましたが、死にぼくろとは薄く濁ったような、ぼんやりとした印象のほくろのこと。黒くなく、茶色っぽかったり、コントラストが薄い場合は死にぼくろと判断します。このほくろはあらゆるマイナス効果を発揮してしまう悪い影響を与えるほくろですので、なるべくなら無いほうがいいですよね。しかしながら、ほくろがないという人は私は今まで出会ったことがありません。多かれ少なかれ、みなさん死にぼくろも持っていのが現状です。

死にぼくろがあっても悲観しない

死にボクロを見る上で一番大切なことは、ほくろの告げている運命の意味に気がつくことが大切。運命の意味がわかったら、悲観するのではなく、そのマイナス面を補うような行動や対応をすればいいのです。自分の欠点をきちんと知ることは、自分磨きの第一歩になります。その部分に注意を払い、努力していくことで運命は必ず好転していくことでしょう。ほくろも手相と同じで変化していく習性をもっているので、自分の運命を真摯に受け入れ、改善することでほくろ自体の存在も変わってくるのです。死にボクロは人生の指針であり、戒めであり、自分自身の成長には欠かせない存在なのです。

活きぼくろでも安心できない

ほくろ自体の存在(位置や大きさ、色など)も変わる可能性があるということは、活きぼくろでも安心できないということです。恵まれた自分の幸運の上にあぐらをかき、自分磨きを怠れば、ほくろは色艶をみるみる失い、気がつけば死にぼくろになっていたなんてことも十分に起こり得るので注意が必要です。