②司宮・中生(しぐうちゅうせい)

人付き合いに難あり。争いごとにも巻き込まれやすい

額_司中正P22

この部分、司宮(しぐう)中正(ちゅうせい)にほくろのある人は、移り気だったり、職を変えがちだったり、目上の人に対しての反骨心が強かったりするので、なかなか出世が難しい場合も。ここに死にホクロがあると悪い意味がつよくなるので、人付き合いをできるだけ避けれる仕事、個人でできるような職業が向きます。争い事や裁判などのトラブルに巻き込まれやすくもありますので、争いごとはできるだけ避けるように心がけてくだっさい。活きぼくろであれば、問題は起こるものの、わりとスムーズに解決するでしょう。

恋愛運は芳しくない。婚期が遅れがちになるほくろ

ここのほくろは、結婚運、そして職業運に関する事柄を見ます。ここにほくろがある人は、俗に言う「非モテ」系です。恋人がいても、なかなかプロポーズされなかったりと、婚期が遅れがちになりそうです。人と変わったような行動はできるだけ慎みしおらしく行けば、結婚できないということはないでしょう。このほくろが活きぼくろだった場合は晩婚での幸せがまっているでしょう。真ん中より少しずれている位置にあるほど、晩婚運が上がっていくようです)

顔の中心線よりずれた位置にハッキリした活きぼくろがあれば、欠点を補っていけます。目上の人へすべてとはいいませんが、ある特定の人などとは良好な関係が築けるでしょう。目上の人が三人いたとすすれば、そのうちの二人から高評価を得られ、出世もうまくいくでしょう。