過去と未来


自分から見て、そのほくろが身体の左側にあるか、右側にあるか?

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”があるとお話ししました。実は、ほくろを見る上でもうひとつ大切なことがあります。それは、自分から見て、ほくろが身体の左側にあるか、右側にあるかということ。

手相でも左手と右手では意味が変わるように、ほくろでも同じように考えます。左右の位置によって、過去と未来等の運勢を読み取るのです。

 

男性の左側、女性の右側の場合 (自分からみて)

→若年層〜中年期までの運勢
→社会的に関する運命、メインのビジネスや仕事について

男性の右側、女性の左側の場合(自分からみて)

→中年期〜晩年までの運勢
→プライベートや問題やアルバイトなどの副業について

 

男性と女性では見る位置が逆になること。同じほくろでも若い時と晩年では意味が変わってきてしまうことに注意が必要です。たとえば、左の人差し指にほくろのある女性の場合、若いうちは常識的で落ち着いた性格だったのに中年になるとエキセントリックな一面が飛び出してくる可能性があります。

なかなか奥深いですよね。

 


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