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人望が薄いのは肉付きのわるさのせい?

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下唇両脇のななめ下で、頬骨から下に向かった一番下の部分を奴僕と言います。ここにほくろでは、自分自身と、部下や後輩との人間関係や忠誠心を見る事ができます。

一般に肉付きの良い奴僕は良い相とされます。例えばかなりふっくらとした奴僕を持っている人は、忠誠心の厚い後輩や部下に恵まれたりして、会社や組織を繁栄させられるでしょう。逆に細く尖ったあごで奴僕の肉付きも良くない場合は凶相となります。

死にほくろがあると災難が重なる

肉付きの良くない奴僕に、さらに色の良くない死にぼくろがある方は特に注意が必要です。
この相を持つ方の場合、目下や部下との人間関係での苦労に悩まされます。ストレスで精神状態が不安定になった部下から足を引っ張られたり、殴られたりといった災難を受けるかもしれません。もしこの相をもっていて組織で働く人は、部下との和に気を使うよう心がけましょう。

奴僕の右と左で意味は違ってくる

続いて奴僕の左右での意味の違いについて見ていきましょう。
女性の右、男性の左の奴僕にほくろがあると、会社勤めであれば部下や後輩に人気がなく、また信頼できるような部下にも恵まれないでしょう。あなたの考えを理解して片腕となって働いてくれる部下がいつまっでたっても現れないとか、商人であれば、人を雇ってもいつもすぐにやめられてしまったり、酷い場合には売上金をごまかされるといった心配がつきまといます。

また、女性の右側のほくろが色のわるいほくろなら、男女関係での注意が必要です。会社でなら後輩男性と親密になったり、商店の奥さんなら店の雇い人と恋に落ちるといったケースが考えられます。家庭争議に発展する大事になりかねませんので十分にご注意ください。

活きぼくろは良好な人間関係を促してくれる

ではそれとは左右逆にほくろがある場合はどのような意味になるでしょうか。
女性の左、男性の右の奴僕にほくろがあると、使用人には縁がなく、人探しには苦労します。もし、せっかく時間、お金や労力を使って人を雇ってもなかなか思うような関係を築けず、逆恨みであなたの子供がいじめられたりするかもしれません。

もしそれが活きぼくろならば、逆に部下や雇い人と良好な関係が築けます。多少のコミュニケーションミスがあり、一時的に行き違いがあっても最終的には信頼し合える良い関係ができ、あなたの役に立ってくれる事でしょう。

 

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”の2種類が存在

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”の2種類が存在します。この二つのほくろは同じ場所にあっても意味が全く異なることが多く、運命を見るときにとても大切なポイントとなります。“活きぼくろ”というのは、黒くて、コントラストがはっきりしているほくろのこと。このような色艶のよいほくろは、多少悪い意味合いがあっても、それを乗り越えるだけのパワーを持った“運のよいほくろ”です。人相や手相で貧弱な相の上にあれば、その弱さをカバーしてくれたりもしてくれたりもするとても良いほくろです。

例えば、鼻頭の三センチ上部分にほくろがあるとします。これは離婚ほくろといわれ、中年期に影響があると言われているのですが、ここに活きぼくろがあると、その弱い部分をカバーして補ってくれるという訳です

さて、死にぼくろの特徴ですが、茶色っぽくて、ぼんやりした印象のほくろのことです。これってシミかな?ほくろかな?なんてよく分からないのもあったりもしますよね。それはもしかすると死にぼくろかもしれません。

このほくろがあると、いくら良い場所にあるといえどもマイナスの効果を発揮してしまうようです。たとえば、目のしたの部分は、そのひとの性機能のスタミナを予見する部分ですが、ここに死にぼくろがあると性機能があまり活発ではないと判断できます。

顔ある活きぼくろと体にある活きぼくろとでは解釈が異なる

顔にあるほくろと体にあるほくろ。場所にとってその読み方も若干変わってくるので注意が必要です。顔にある活きぼくろは、大きい方くて、存在感のあると運勢が強くなります。今の時代、顔に大きいほくろがあるとみなさん嫌がりますが実はとても強相となります。盛り上がっていたり、毛の生えているほくろはさらに強運ぼくろとなるでしょう。

身体にある活きぼくろはちょっと複雑です。正面からみた顎(あご)の幅をそのまま胴体まで下ろしていった内側の部分。この部分を正中(せいちゅう)と言いますが、この正中の範囲内にあるほくろ以外は、よっぽどでない限り活きぼくろと考えてください。顔とは逆に、大きいものよりも、小さい方が良い意味が強まるとされています。正中(せいちゅう)の部分は複雑なので、また改めて記事にしたいとおもいます。

 

 

【まとめ】

ほくろには“活きぼくろ”と“死にぼくろ”がある。

顔にある活きぼくろは大きいほど良。

身体にあるほくろは小さい方が良(正中の範囲内にあるほくろ以外)

 

額_天中天庭P20

反抗的で攻撃的な性格

顔の正面、生え際から下のこの部分(天中)にほくろがある人は、子供の頃、あまり恵まれた環境でなかった人が多いようです。早くから世間の荒波にもまれた経験が少なからずあるのではないでしょうか。そんな運命からか、反抗的な性格になり、目上の人などに攻撃的な態度を示してしまうこともしばしば。せっかく訪れたのチャンスなども自ら打ち消してしまう可能性があるので注意してください。

最後までやり通す努力を務めて

細かいミスも目立つタイプです。書類などの書き間違え、印鑑ミス、期限間違えなどの凡ミスも多発しそうです。念入りに計画をしたとしても、最後の仕上げて、思いがけない失敗があるかもしれません。細かいミスの結果、最後の詰めが甘さが出がちですので、最後まで油断せずにやりとげてください。

争いごとは極力さけてることで運命は開ける

裁判などの運も良くないようです。訴訟などの争いはできるだけ避けることをお勧めします。事業面では世間からの信用を失うような事件に巻き込まれる可能や、ぼんやりですが、人からの信用を得られない事があるようです。日頃から誠意ある付き合いを心がけるといいでしょう。

 

活きぼくろであれば、良い結果に落ち着く

この場所に色艶のよい、コントラストがはっきりした生きほくろがある場合は、先ほどの問題は起こりがちですが、持ち前の反骨心が良いように表れます。起きた問題を手際よく解決する術が不思議と周りから湧き出てきます。友人や、身内からも協力者が現れることでしょう。

子どもの頃は不遇でも、世の中の試練に耐えて成功を手にすることができるでしょう。