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左右の眉毛の上の部分で、顔の外側三分の二ほどの場所を福徳宮と言います。
この部分は金運や特に高額な経済面の流れを見る部分になります。特に女性の右、男性の左は対外的な営業面を見て、逆側は私有財産などの個人的な金銭面を見る事ができます。

お金がどんどん出ていってしまう散財ぼくろ

女性の右、男性の左の福徳宮、つまり先ほど対外的な営業面を見る場所とお伝えした位置ですが、ここの眉から離れた位置に死にぼくろのある方は金銭面での注意が必要です。ここにあるほくろは『散財ぼくろ』とも呼ばれるもので、財産の管理に苦労が絶えない相になります。会社運営の資金繰り、不動産の管理に特別な配慮を行わないと財産はどんどん出て行ってしまうでしょう。時には自身のせいだけでなく、部下の横領、関連会社の倒産、裁判での賠償金支払いなど、周囲からの影響で身動きがとれなくなってしまうおそれがあります。この場所に死にぼくろのある人は、よほどの努力を払わなければ金融業や大金を操作する様な職業には向かないでしょう。

なお、ここに活きぼくろがあってもそれは散財ぼくろをくつがえすようなプラスの意味を持ったものではなく、「大きな失敗はしない」程度の意味合いになりますので覚えておくとよいでしょう。

左右どちらであっても良い意味には取れない

ではその逆で、女性の左、男性の右にほくろがある場合はどういった意味になるでしょうか。

やはりここにほくろがある場合も『散財ぼくろ』としての意味は同じで、散財で苦労をする相になります。ただし、こちらの場合は個人的な理由での出費に気をつけなければなりません。副業に手を出して失敗したり、株や外貨取引で痛手を受けたり、ギャンブルに熱くなって私財を失ってしまうなどの散財です。場合によってはあなたのごく身近にいる親、兄弟、親戚にたかられたりすることもあるかもしれません。

散財ぼくろを持つ人は普段からのお金使いに気を使って

左右どちらでも福徳宮にほくろを持つ人は「自分は散財ぼくろを持っているんだ」という事を忘れずに、支出を考えて生活していくのがよいでしょう。もしそれが更に死にぼくろならば、財産に関する苦労はより大きくなります。金融業や大金を扱うような職業には向いていないと言えますのでご注意ください。